2012年2月27日月曜日

February 19th(Sunday) ice skating so on so far

日曜はやっぱりアイススケーティング。




あんまり上達はしないですが、楽しいので、いつものrinkに行っています。





この日はsilver skate festivalというスケートのレースとフィギアスケートの

デモンストレーションがありました。あと雪の彫刻もたくさんありました。

いつか家の庭に作ってみたいです。




私たちは端っこでマイペースに練習。ああ、レンタルしたスケート靴が小さすぎて交換しにいった

けど、今度は大きすぎて安定感がないです。同じサイズなのに、毎回、履き心地が違う。

いよいよ自分用のスケートを手に入れる時期なのでしょうか。

親方はすべりが滑らかになり、ターンまで決めていました。




時間がたつのはここ最近、とても早く感じます。



カナダに来て、もう8ヶ月。いろいろな人たちに出会えて、カナダの文化をたくさん教えてもらうこと

ができました。このご縁を育んで、もうすこしカナダで自分を成長させたいなぁと本当に思います。

といっても、まだ確実なものは決まっていないアウトローな生活です。




体はもう無理かもしれないですが、bigな心な人になるぞー!!




2012年2月11日土曜日

February 5th(Sunday) ice skating 2nd round


訳あって、ふくらはぎが筋肉痛でしんどいです。




家で休もうかと思いましたが、天気がいいので、再びあの場所へ。


アイススケートの特訓場。

スケート靴もスムーズに履けるようになり、前回に比べて少し自信をもってrinkに

入ったのですが、

足が思うように前にでません。

上手い人を見て、真似して滑ってみては転んで、めげずにまた滑る。


「私たちには、teacherが必要だ」と思い、

最近仲良くなったCanadianの大学生の女の子をスケートに誘ったが、

「I can't skate.」と返事が帰ってきた。


「残念」と思いましたが、「みんなが簡単に滑れるわけではないんだな」と

ちょっと納得しました。




Keep going practice!!

2012年2月8日水曜日

February 3rd(Friday) Good people




2月最初の週末はイベントがいっぱい。

私たちのneighboureと言っていいくらい、すごく近いUniversity of Albertaで

"International week"という平和と民主主義を訴えるお祭りが催された。

民主主義(democracy)。要するに国民一人ひとりの自由と平等が尊重される社会。

Canadaは、たくさんの移民とnative peopleが混じった複雑な国家。

それゆえにお互いの文化を尊重したり、平等の機会を与えるのは理想的な国家であるが、

実際にはたくさんのホームレス、差別、不平等な教育、就労の機会が現実的な問題に

なっている。

私たちはときどき暇を見つけては、公開講座を聞きに行ってきました。そしてお祭りの

最終日のコンサートも楽しんできました。




アフリカ、インド、南米出身のmusiciansが素敵な曲を披露してくれて、最後はみんなで

ダンスして盛り上がりました。




私はMicheal Jacson の"Man in the mirror"の曲をコピーしていたアフリカン カップル

にうっとりしました。

”If you wanna make the world a better place 

take a look at yourself

and then make change"

「Change」という言葉に力を感じました。




親方のお気に入りはUniversity of Albertaの卒業生でsiger song writerの

Maria Dunnの "good people".

”We were good people, gathered in the square.

It wasn't ease and comfort had driven us there.



これは実際に起きた失業者たち、低所得者たちが政府を相手に権利を主張したマーチ

を行ったのを歌にしてある。

そして今日、Universityの学生たちが、政府が出した教育費削減に抗議したマーチを

行った。






「立ち上がること」、「自分の意見をもつこと」そして、いつも他者を尊重する気持ちをもつ

ことはいつの時代もchangeをおこす大きな力になると思う。


Thanks for good people.

We want to be good people as like you.

2012年2月2日木曜日

January 29th (Sunday) Ice skating



今年のEdmontonは本当に雪が少ない。週に1度くらい1センチ以下の雪が降っては、翌日から

ぽかぽかした日が続くので、パウダーの雪もあっという間に溶けて氷になる。

なので歩道が大変なことになっている。

too slippy.

昔は転んだりしましたが、今は氷の上を歩くのも上手になりました。

そして私たちの心をひきつけたのは、アイススケート。公園や運動場などにrinkをつくって、

老若男女かまわず滑ったり、Hockeyをしている。

あまりにもカジュアルなところにときめきました。

「well,Let's get start ice skating!」と歩いて近くの公園のrinkまで行く。



このrinkは夏はriverでアヒルたちがmeetingしている。こんなに大勢の人が乗っても

割れないのかと思いながらも、私たちもさっそくスケートブーツをレンタルしてrinkに入

る。













ice skateは初めてです。

ヘルメットを持ってこればよかったとちょっと後悔。腰が引けて、ひざが伸びて前に進めな

い。足元から目が離せない。親方も同じ感じで、滑るというよりは歩いていた。




こんなペンギンのような私たちの横で一人で滑っている子供たちを本当に尊敬します。





なんで止まれるんだと思いながらも私たちもスピードに身を任せて、滑る。

スィーと進んだ後にピタッと止まれた。




「ああ、楽しい」



笑みがこぼれて、どんどん自己流に滑ってみる。




ちょっと疾走感でてきました。



転んだりもしましたが、rinkを2周回って、あっという間に時間がたちました。





怖いと思っていたことも挑戦してみたら、意外にできるんだな。というような感覚を

思い出しました。あぁ自転車に乗りたいです。

アイススケートはまだまだ修行が必要ですが、春まで上手くなれたらいいな。

2012年1月26日木曜日

January 23th (Monday) edmonton blue

夕方5時ころを散歩すると、空が淡い水色からコバルトブルーに変わっていきます。







濃い青色から浮き上がって見える木の輪郭は本当にきれいです。


冬でも空はいつも青いEdmonton。青が見えるとそれだけでラッキーな気分になります。


現在のごもく親方の仕事は、Arborist(Arboはラテンで「木」の意味)。

街路樹や公園の木たちの剪定を行っています。

親方は現在見習い中ですが、マイナス15度の中も頑張って駆け回っています。


日本ではArboristという職種はないので、親方にとってもはじめての体験と発見ばかりで

話はいろいろと積もりますが、


Arboristの皆さん、いつも街の景観をまもってくれてありがとう。

2012年1月24日火曜日

January 17th (Tuesday) Northern forestry centre




ごもく親方は、富山の普通高校を卒業してから、「自然に関わる仕事がしたい」と造園の学校

へ進学。その後は造園の会社へ就職し、造園、剪定、除草、雪吊りなどなど庭に関わる仕事を

してきた。そして渾身の思いで会社とグッバイして、NZ、Canadaにワーホリ。

gardeningの自営業、雑草除去のボランティアのほかにnursery(苗木の育成)、arborist

(treeの剪定)の会社で働く。

そんな親方の最近の夢は「自然を守る人になりたい」。

自然を守る人= ???

何だろう?

そんな私たちの前にヒントをくれる人が現れた。

エドモントンのNorthern forestry centreで松のコブ病の原因を研究している木の

ドクター、平塚さん。

なんと偶然に友達のキャティーとバレーボールの試合を見に行ったときに出会いました。

平塚さんのご好意でcentreを見学させてもらうことになりました。

平塚さんは松のこぶ病とその菌を専門に研究されている方で、研究をまとめた本も数冊だして

おられます。こぶ病は日本の庭木でもある病気で親方は名前は知っていましたが詳しく知らな

かったのでいい勉強になったようです。




研究データをfilingしてある部屋に入ると、分厚いファイルの中に一枚ずつ丁寧に紙で包ん

である、松の葉を見せてもらった。このcentreで1970年から研究してきたそう。

「30年かかってやっと「わからないこと」がわかった」と話す平塚さん。

問題の解決にはまだ時間はかかると思いますが、歴史の上での偉大な足跡を残してくれたと

思います。



まさに「継続は力なり」で、自分の興味のあることにまっすぐに突き進めれば、それが誰かの

(いつかは自然にも)役に立てるのですね。



頑張ります。

2012年1月23日月曜日

January 16th (Monday) Welcome to winter in Edmonton

あー寒い。
窓ガラスに結晶化した雪がついていて、まるでカッティングガラスみたい。


本日マイナス27度。そして風が吹いて体感温度は約マイナス35度。

とradioが言っている。

ちょっとわくわくしながら外に出ると、一瞬で氷の粒子に顔を突き刺されるような痛みを

お見舞いされた。

あー恐ろしい。親方は仕事に行くが、30分後に「寒すぎる」とのことで仕事がキャンセルに

なった。とりあえず、覆面のような防寒頭巾をかぶって雪かきする。

閉じこもりにならないように、senior centreでvolunteerの仕事がないか聞きにいくと、

ほとんどの人たちが寒さを理由に欠席していたので、私たちはタイミング良く代役を務めるこ

とができた。そしてCanadianの皆さんから「welcome to Canada!」と新たな歓迎を受け

た。外は寒いけど、家の中は快適な温度だし、人に会うだけでも気持ちが明るくなります。

senior centreは私たちにとっても家から出る理由になる、素敵な居場所です。あはは。



つい先週までは雪が全く降らず、まるで春のような気温で少し心配でした。


なので、この極寒の環境も広い心で歓迎しなきゃですね。